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林真美林真美

幅広い業務に関わりながら、
スキルアップしたい。

 就職活動を始めた当初は、人の生活に欠かせない「家」に関係する仕事がしたいと考えていたためハウスメーカーや不動産、リフォーム会社などを検討していました。ただ、就職活動をしているうちに、自分がどんな仕事に向いているか分からないと思うようになり、幅広い業務に関われる環境でスキルアップしたいと考えるようになりました。数ある企業の中からエフティグループに決めたのは、グループ内で多岐にわたる事業を展開していることと、FA制度で色々な仕事に挑戦できる環境が揃っていたから。入社後は技術サポート事業に所属し、電話機や複合機、LED照明、ネットワーク機器などの設置・メンテナンス・販売を行っております。

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入社当初は分からないことだらけ
時にはお客様に迷惑をかけることも。

 働き始めてもっとも苦労したことは、技術と知識の習得です。もともとパソコン作業には苦手意識を持っていたこともあり、特にネットワーク機器の設置作業などは自分にできるのだろうかという不安がありました。入社直後の2か月間の研修と先輩に付いてのOJTで少しは自信を持てるようになりましたが、やはり初めて1人でお客様のところに訪問するときは緊張しましたね。特に障害が発生した際の緊急対応は、原因を突き止めることから始めなければなりません。そのためには様々な角度から症状を検証する知識が必要不可欠。当初はなぜその不具合が発生しているのか原因がわからず、その度に先輩に電話でアドバイスをもらっていました。

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お客様に迷惑をかけたくない。
それが私のSwitchでした。

 しかし、いつまでも新入社員気分でいることはできません。何度も電話で確認しているとお客様に時間を取らせてしまいますし、信用も失ってしまいます。また、一度の訪問だけで解決できない場合は、数日にわたってお客様を拘束してしまいます。現場経験を重ねるうちに「自分1人で解決できるようになりたい!」という気持ちが強くなり、分からないところは会社に戻ってから自分で調べるなどして、少しずつ知識と技術を身につけていきました。今もまだまだ勉強中ではありますが、少しはお客様の前で自信のある対応ができるようになってきたと思います。そのせいか、お客様から感謝の言葉をいただく機会も増えてきました。

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後輩との関わりを通して、
自分自身も成長できる。

 もうひとつSwitchしたきっかけを挙げるとすれば、それは後輩ができたことです。社内で一番年下ですとどうしても新人扱いを受けることもありましたが、後輩が入ったことで、これからはより一層しっかりしなければという気持ちが芽生えました。また、これまでは自分ひとりが頑張ればよかったのに対し、これからは後輩も成長させていかなければなりません。社会人としてのマナーから実践的な技術まで伝えなければならないことは盛りだくさん。私自身の「伝える技術」が未熟なため苦労することも多いですが、これまでとはまったくタイプの違う業務に、得るものもたくさんあると感じています。

目指すのは「林さんに来てほしい」と
指名されるような人材。

 入社から約2年が経ち、さらに1人で現場に出ることも増えてきました。今では少なくとも月に1回は地方出張に出ています。1人での行動は全てが自己責任。スケジュール、クオリティ、お客様対応、すべてを完璧にこなせたときは本当に気持ちいいですね。入社当初は筋肉痛になることもありましたが、今では体力もついてきたのか、現場作業でも肉体的に辛いと感じることは少なくなってきました。これからの目標は、お客様から「林さんに来てほしい」と言ってもらえるような人材になること。そのためにはまだまだ覚えなければならないことがたくさんあります。もっと現場経験を積んで、先輩や上司に負けないような知識と技術を身につけたいと思います。

林真美のOn/Off林真美のOn/Off
ワーク
プライベート
ゆるキャラが好きなので、部屋中に好きなキャラを置いて癒されています。また最近はゴルフにも興味が出てきたため、仕事が早く終わった日などは打ちっ放しに出かけて身体を動かすようにしています。

※取材時

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