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石原 瞳石原 瞳

専任の教育メンバーで、
エフティグループ全体の研修を担う。

エフティグループでは様々な商材を取り扱っており、お客様に提案するためには専門的な知識が必要となります。そこでエフティグループでは、入社後スムーズに業務に当たれるように様々な研修を用意。それらを企画・実施し、人財を育成するのが現在私の所属する営業統括本部教育担当の役割です。といっても実は私もまだ営業から異動してきたばかり。まずは先輩たちの見学から始め、日々の業務や研修のやり方などを勉強しています。教育担当は私を含めて現在4人。新卒入社研修、中途入社研修、役職者研修など、オンラインでの開催を含め全国各地で開催されている数多くの研修をその4名で運営しています。

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グループ全体のレベルを底上げできる、
唯一の部署。

また研修業務以外では、営業社員達が日々行う業務のデータを取りまとめることも仕事のひとつ。アポイントをとれた電話の件数、そこからの契約数、新商材に対するお客様の声、優秀な営業社員のトーク事例などを集め、全国の営業社員に展開しています。私たちの部署はまさに「縁の下の力持ち」的なポジション。日々の仕事が直接の売り上げに繋がるわけではありませんが、エフティグループ全体のレベルの底上げを全国規模でできる唯一の部署だと感じています。

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結果を出した人のためにも、
毎日が真剣勝負

営業職から異動してきて一番戸惑ったのは、エクセルなど様々なPCソフトの操作です。もちろん営業職時代にもエクセルは使用していたのですが、全営業社員のデータを取り扱うとなるとまったくの別物。先輩に教わりながら必死に操作方法を習得しています。私が取り扱うデータは社内のネットワークを通じて社員全員が見られるのですが、そこには個人個人の契約獲得数なども記載されます。その数字をモチベーションに頑張っている営業社員も大勢いるので、もし間違えてしまうと意欲を削いでしまうことにつながりかねません。データ集計といった事務的な作業ではありますが、その先にいる人たちのことを考えながら取り組むようにしています。

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Switchが入った、
教育担当への異動。

Switchが入った瞬間は、やはり今の部署に来たことです。営業時代の上司が自分の人柄などを含めて評価し、推薦してくださったので、その方の期待に応えたいという思いもあります。また、迷っている人を支えてあげたいという想いもモチベーションのひとつ。私も営業時代に契約が取れなくて落ち込んだことがあるので、大変さはよく分かります。そういった人の気持ちに寄り添い、良い結果が出せるようにサポートしてあげるのも教育担当の役割。せっかくエフティグループに入社したなら、社員全員に楽しんで仕事に取り組んで欲しいと思っています。

女性がさらに
活躍できる会社を目指して。

教育担当は現在男性が3名、女性は私が1人だけです。もちろん男性の先輩方も女性社員の気持ちをしっかり考えてくださっていますが、やはり女性に寄り添えるのは同性である私の強み。女性ならではの視点を持って研修制度などを企画することで、エフティグループを「より女性が活躍できる会社」にしていきたいと考えています。ですがまずは目の前の仕事をひとつひとつ確実に身につけることが最優先。MOS検定や資格取得などにも興味がありますし、いろいろ挑戦したいことが山積みです。自分自身も楽しみながら仕事に取り組んでいきたいと思います。

石原瞳のOn/Off石原瞳のOn/Off

休日は主に本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たりと、ゆっくり室内で過ごすことが多いです。あとは時々お菓子作りをすることも。好きなことを見つけて集中するのが私のリフレッシュ方法です。

石原瞳のOff写真

石原瞳のOff写真

石原瞳のOff写真

※取材時

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