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松山 侑介松山 侑介

評価制度に惹かれて
エフティグループに入社。

頑張って結果を出した分だけ、きちんと報酬に反映してもらえる。また、勤務地が選べるので憧れの東京で働ける。それが、私の就職活動で最終的にエフティグループを選んだ理由です。現在は入社して3年目。入社してからは、新電力事業を行う部署に在籍し、お客様に対して新電力への切り替え提案を行っていました。その後新しい商材にチャレンジすることになり、現在は法人向け事業を行う部署でセキュリティシステム(UTM)やビジネスホンなどの提案・販売を行っています。

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実力不足を痛感した
新人時代。

現在私のお客様は約8割が法人で、従業員数30人以下の中小企業様がほとんど。直接社長や部長などの決裁権を持つ方に提案することが多い仕事になります。前の部署も営業職でしたので人と話すことは慣れているつもりだったのですが、異動当初は職位が高い方と話すことに緊張してしまい、どうしても頭の中で作ったストーリーを一方的に説明することしかできませんでした。やはりそれだけではお客様の心を掴むことはできず、当初はなかなかアポイントも契約も取れず苦労したことを覚えています。

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商材を買ってもらうより、
自分を買ってもらえ

今では少しずつアポも契約も取れるようになってきました。きっかけは上司からの「商材を買ってもらうより、自分を買ってもらえ」というアドバイス。私たちが提案を行うお客様は「今それが自分たちにとって必要」ということを知らない方がほとんどです。不要だと思っている人たちに話を聞いていただくためには、まず自分に興味を持ってもらわなければなりません。それからは事前に訪問先の会社のHPをくまなくチェックし、ニュースサイトで商材に関係ありそうな時事ネタを仕入れ、自分の話に興味を持っていただけるように工夫しました。

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初めての契約が、
Switchを入れてくれた。

自分の中でSwitchが入った瞬間は、今でもはっきりと覚えています。それは初めて自分でアポイントを取って、商談に行き、契約に結びつけたときのこと。当時はビジネスホンの販売をしていたのですが、必死に買い替えの必要性を説明し、商談の最後に社長から「分かりやすかったから契約するよ」と言っていただけました。あのときの社長の顔は今でも忘れません。契約成立は、それまでの努力が報われる瞬間。「もう一度あの感動を体験したい!」という思いから、それまで以上に仕事に真摯に向き合うようになりました。

自分の強みを活かして、
を叶えたい。

私が仕事で大切にしていることは、常に元気よく、笑顔でいることです。基本的なことだと思うのですが、どうしても仕事がうまくいかないときは誰でも落ち込んでしまいます。しかしそんな時でも笑顔でいると、お客様からも上司からも「あいつなら何とかしてくれそうだ」と思っていただけるはず。そうしてしっかりと結果を出して、サブマネージャーに昇格するのが当面の目標です。ただ周りの先輩やマネージャーを見ていると、自分には圧倒的に知識が不足していることを痛感します。まだまだ勉強中の身ですが、しっかり自分の強みを活かして目標を達成したいと思います。

松山侑介のOn/Off松山侑介のOn/Off

以前はフットサルに行ったり、友人たちと飲みにいくことが多かったのですが、最近はソファでくつろぎながら海外ドラマを見るのが至福の時間です。平日の夜は、寝るのが好きなので帰ったらすぐに寝てしまいますね。

松山侑介のOff写真

松山侑介のOff写真

松山侑介のOff写真

※取材時

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