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武藤涼子武藤涼子

苦手な分野へ飛び込むことで、
自分の弱点を克服したい。

 街づくりに関わる仕事がしたいと考えて、学生時代は公務員を志望していました。しかし就職活動を進めていくうちに、良くも悪くも決まりごとの多い公務員は自分の求める環境ではないと感じはじめ、民間企業も視野に入れることにしました。営業職を考えるようになったのは、就職コンサルティングの方にアドバイスをもらったことがきっかけです。もともと私は自発的に仕事を進められるタイプではなかったため、当初は1人で動き、1人で案件を進める営業職には不安を感じていましたが、自分の弱点を克服できるいいチャンスと考えて、挑戦する決意を固めました。

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社員から感じた、
エフティグループのチームワーク

 数ある営業職の中からエフティグループを選んだのには2つの理由があります。1つ目は、面接時の人事担当者の人柄に惹かれたこと。2つ目は会社全体の目標を社員全員が共有し、その目標達成に向けて一丸となっている雰囲気が感じられたことです。私は就職活動中いろいろな会社の説明会に参加しましたが、基本的にはどの会社の社員の方も、個人の目標を中心に話されている印象でした。しかしエフティグループの場合は、会社としてのビジョンをしっかりと共有し、その目標達成のために日々奮闘しているというイメージでした。チームワークを大切にし、皆で支えあっている雰囲気が好印象で、私もその一員として働いてみたい、と感じたことを覚えています。

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生活の数だけチャンスがある。

 現在私は仙台の法人向け環境事業部門に所属し、主にLED照明の提案・販売を行っています。お客様は、街の飲食店からエステや美容院、工場、スタジオ、ときにはお寺やプールなど、様々です。人が生活する場所には必ず照明が必要ですのでお客様の数は数えきれません。仕事の基本的な流れは、まずは電話でアポイントメントを取り、その後お客様のもとに向かって現場の確認。状況を見て最適なLED照明を提案、無事ご契約いただけると商品の発注を行い、工事を担当する部門に引き継ぎます。

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照明は感覚的なものだからこそ、
しっかりと要望を聞くことが大切。

 ひとくちにLED照明といっても、その数は膨大です。新しい商品を取り扱うときは、知識の習得も必要不可欠。お客様からの質問にさっと答えられるよう準備しておきます。それでも答えられないときは、先輩や関連部署などに連絡を取り、正確な返答ができるように心がけています。また照明は、お客様と感覚のズレが生じてしまいやすい商品です。実際に工事が終わったあと「思っていたより色味が白っぽい」「想像より明るすぎる」など意見を言われることもありました。時間的、費用的なロスを防ぐ意味でも、お客様のご要望をしっかりと聞き、認識をすり合わせてから工事に入ることが大切です。

次の自分へSwitchすることで、
後輩から頼られる存在になりたい。

 エフティグループに入社して以来、Switchできる瞬間は毎月のように訪れます。特に感じるのが、上司にアドバイスを求めたとき。上司は私とはまったく違う視点を持っていて、私には思いもつかないような方法でトラブルを解決していきます。たとえば入社してすぐの頃、あるお客様のお店にLED照明を提案し、無事ご契約いただいたのですが、後になってその商品がその店舗に取り付けられないタイプのものだということが判明しました。お客様に怒られて落ち込んでいたのですが、上司から「事前に現場の写真を撮るなどして工事部と連携すればいいよ」と教えてもらい、それ以来同じミスは起こさないようになりました。
 困ったとき、すぐに上司に連絡をしてしまうのがまだまだ私のダメなところ。ですがアドバイスをもらう度に、「いつかは私もこんな風になりたい!」とSwitchが入りますね。今の目標は、サブマネージャーに昇格すること。これからは商品やビジネスの知識をさらに広げて、いつかは私も後輩から頼られるような存在になりたいと思います。

武藤涼子のOn/Off武藤涼子のOn/Off
ワーク
プライベート
寝ることが大好きなので、休日は寝て過ごすことが多いですね(笑)あとは、読書やスポーツなどを楽しむことも。趣味に没頭してリフレッシュすることで、新しい一週間が迎えられます。

※取材時

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