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小形亮介小形亮介

惹かれたのは、
インターネット事業の将来性

 もともと将来はインターネット関連の事業に携わりたいという想いがあったため、入社後はホームページの企画・立案・販売などをメインに行うインターネット事業への配属を希望しました。現在、入社4年目。3年目からプレイングマネージャーの役職に就き、飲食店や美容院などの個人商店様に対してホームページやスマホアプリ、YouTube動画、ウェブ広告などの提案・販売を行いながら、同時に6人の部下のマネージャーとしてチームの運営も行っています。

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営業としての
力不足を痛感する日々。

 インターネット関連の事業に興味があったといっても、入社当初はほとんど知識などありませんでした。いわゆる「何が分からないかさえ、分からない」状態で、本当に自分にこの仕事がつとまるのだろうかと不安になることもありましたが、出来るだけ営業の現場に足を運び、先輩やお客様から教わることで少しずつ知識と技術を身につけていきました。しかし、いくらインターネット関連の知識を身につけても、すぐに契約に結びつくわけではありません。今度は営業としての力不足を痛感する日々。自分なりに原因と対策を見つけようと必死でした。

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身につけた武器は、
本音を引き出す雰囲気づくり。

 私たちのターゲットである個人商店様は、様々なお悩みをお持ちです。職種、立地条件、経営状況、お客様の意向などにより求められるソリューションも多種多様。一概にホームページの作成やウェブ広告の展開といってもマニュアル通りで進められるものではないため、お客様のニーズをしっかりと聞き出すことが大切です。しかし、今まで付き合いがなかった、見ず知らずの営業に本音を教えてくれる人はなかなかいません。私は少しでも本質的なニーズを引き出せるよう、遠回しな言い方をせず、あえてストレートに意見を言うことでお客様が胸の内を開いて会話できるような雰囲気づくりを心がけています。時には「そこまでズバリ言わなくてもいいんじゃない!?」と怒られることもありますが、それもチャンスのひとつ。具体的なソリューションを提案することで信頼関係の構築につなげます。

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きちんと認めてくれるから
Switchを入れることができた。

 入社以来、ずっと本気で仕事に取り組んできましたが、より一層Switchが入ったのは初めてまとまった額のボーナスをもらったときです。今でこそマネジメントを任せてもらえるようになりましたが、入社から1年半ほどは自分ひとりでなかなか契約が獲得できず、ほとんどボーナスはありませんでした。同期の仲間や周りの友達と比べても額が少なく、落ち込んだことを今でも覚えています。しかし、だんだんと仕事を覚えて目標が達成できはじめると、一気にその額は倍増しました。仕事がうまくいくとボーナスも増え、やる気が出るとさらに仕事もうまくいくという好循環。結果、報奨旅行でグアムに連れて行ってもらい、ボーナスの額も大台を超えることができ、プレイングマネージャーの役職にも就くことができました。

個人よりチームの成績。
大変だけど、おもしろい。

 現在は、自分の営業成績をあげることよりも、チーム全体で目標を達成することに喜びを感じています。部下一人ひとりと対峙するマネジメント業務は、マニュアルがあってないようなもの。それぞれの仕事のスタンスや個性を尊重しながらやる気を引き出すことはとても難しいですが、その分、プレイヤーにはないやりがいを得ることができています。マネージャーとしてはまだまだ勉強中。部下には自分が身につけたスキルをすべて伝え、より楽しみながら仕事に取り組んでもらえるような環境をつくっていきたいと思っています。

小形亮介のOn/Off小形亮介のOn/Off
ワーク
プライベート
しっかり働き、しっかり遊ぶのがチームのモットー。平日でも仕事終わりには同僚や部下を誘って飲み会に出かけます。翌朝はシャワーを浴びればしっかりリセット。仕事スイッチを入れて出勤します。

※取材時

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