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奥山 直也奥山 直也

銀行よりも魅力を感じた
エフティグループへ。

現在、私は新卒で入社して9ヶ月目。研修を終えて現場に出てからは7ヶ月と少し。普通の会社ではありえないかもしれませんが、すでに部下が4人いるプレイングマネージャーを務めています。もちろんその中には私より年上の部下もいます。エフティグループが面白いのは、成果を出せば新入社員でも、年齢が若くても、どんどん責任あるポジションを与えてくれるところ。実は、就職活動時に早い段階で銀行からも内定をもらっていました。ですが、より刺激的で、なにより自分の実力を正しく評価してくれる企業で働きたいと思い、最終的にエフティグループを選択しました。

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話を聞いていただく。
それが一番難しい

私が所属するのは新電力事業、いわゆる電気の切り替えを提案する部署です。主なお客様は個人で事業を営む方々。大手電力会社から私たちの電気に切り替えるメリットを丁寧に説明し、ご契約いただくというのが主な仕事内容です。ですが「電気」というのは、どこのご家庭でもすでに問題なく使えているもの。すぐに切り替えなければ困るというものではありません。話を聞いていただければ、切り替えるメリットをしっかりお伝えできるのですが、その「話を聞いていただく」ということが特に難しい仕事でもあります。

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必要なのは、
お客様との信頼関係

そこで私は、商材よりも「自分自身が商品」であると考え、まずは自分がどんな人間なのかを分かっていただくための話をするようにしました。私もそうですが、どこの誰かも分からない人からは商品は買いたくないですよね。出身大学の話、趣味の話、興味を持っていること、など何でもいいのでとにかく自分の人間性が伝わるようにトークを工夫しました。商材のご説明は信頼関係が築けてから。時間のかかる方法ですが、最終的に「奥山さんが言うなら」と言っていただけたときは本当にこの仕事をしていてよかったなと思います。

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最高の状態で
お客様の元へ向かいたい。

とはいえ、毎回すべてが上手くいくわけではありません。長く時間をかけてコミュニケーションを取ったお客様から、最終的に断られてしまうケースももちろんあります。そんなときは思い切って1時間程度休憩を挟み、仕事とはまったく関係のない動画を見るなどしてリフレッシュするようにしています。最初は失敗を取り戻そうと焦って次のお客様のところに飛び込んでいましたが、その焦りは次のお客様にも伝わってしまうもの。自分自身が最高の状態で向かわなければ結果も出ませんし、お客様にも失礼です。そういったセルフコントロールもこの仕事の重要なポイントだと最近分かってきました。

自分も部下も、Switch
入るような仕事がしたい。

エフティグループは完全成果主義なので、やはり結果が出せたときにはテンションが上がりますし、もっと上を目指したいとSwitchが入ります。また、今はチームとして結果を出すことを求められるポジションなので、自分のことだけでなく部下のモチベーションにもSwitchを入れられるような仕事をしたいと考えるようになりました。今、自分がこのポジションで働けるのは、チームのメンバー、そして入社当時からお世話になっている先輩や、販売管理、技術サポートをしてくれる社内の皆さんのおかげです。これからも感謝の気持ちを忘れず、常に向上心を持って仕事に取り組みたいと思います。

奥山直也のOn/Off奥山直也のOn/Off

仕事の後は、自分のチームのメンバーを誘って食事に行くこともよくあります。休日は友人たちと遊んだり、スノーボードなどに行くことも。全力で仕事をして、オフは思いっきり遊ぶのがリフレッシュ方法ですね。

奥山直也のOff写真

奥山直也のOff写真

奥山直也のOff写真

※取材時

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