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志和 陽太志和 陽太

本当の実力主義が、
やる気に火をつけてくれた。

 年功序列ではなく、成果を出せば正当に評価してもらえる。それが、私が就職先に求めていた条件です。また職種としては営業職一本で考えており、その条件に合う会社として選んだのがエフティグループでした。実際に入社して感じたのは、「実力主義」が徹底されているということ。表面上では実力主義を謳っていながら、評価や報酬が伴わない企業も数多くあると聞きましたが、エフティグループは評価制度も明確。入社数年でも役職に就き、部下を何人も持つ先輩方が数多くいます。その先輩方を見ていると、自分も早くそのポジションに就きたいとやる気に火がつきました。

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入社半年でスタッフ2名を
教育するリーダー職に。

 入社後は研修期間を経て、電力の自由化に伴ったサービスを提案する電力訪販ブロックに配属。お客様に電話でアポイントを取り、実際にお会いして自社電力サービスの魅力を説明し、ご契約いただくという業務に従事しました。
その後、そこでうまく結果が出せたことで11月からは、リーダー職に昇格。入社1年目でスタッフ2名を育成をするポジションに就くことができたのは、きちんと成果を評価してくれるエフティグループだからこそ、と感じています。

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自分の培ったスキルを、
部下に伝える楽しさ。

 現在の私の仕事は、2名のスタッフを育成し、アポイント率を高めていくことです。しかし、一口にアポイントと言ってもその業務内容はなかなか奥が深く、誰でもすぐにできるものではありません。クオリティの高いアポイントとは、電話である程度サービスの理解促進を行い、お客様のもとを訪れる前に良好な関係が構築できていること。私はスタッフに、「どうしたらお客様に興味を持ってもらえるか」「どう説明したらきちんと自社サービスの魅力が伝わるか」というトークスキルを教え、アポイントの品質向上に努めています。

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気持ちにSwitchが入った、
上司との出会い。

 今でこそ順調に仕事を楽しめていますが、実は入社して3ヶ月、思うように成果が出せず頭を抱えていました。そんな時に出会ったのが今の上司です。その上司は部下思いかつ仕事熱心で、チームが達成できなかった時にはチームのことなのに「自分のせいですまない」と涙を浮かべるような人でした。落ち込んでいた私にかけてくださる言葉ひとつひとつにも愛があり、話しているだけでやる気が出てきたのを覚えています。この人について行きたい、この人と一緒にいい結果を出したい、と仕事に対してのモチベーションが上がり、そこから一気にSwitchが入りました。

目指すのは、
憧れの上司のような存在。

 これからの目標は、組織やチームを牽引するようなトッププレイヤーでありながら、業績管理や部下の育成にも精通したマルチな人材になることです。役職としては、まずは憧れの上司と同じ部長代理になりたいです。同期の中でも最短で上がれるように、先輩や上司から吸収できるものはすべて吸収したいと思っています。そして部長代理になった時には、今の上司と同じように部下の気持ちを理解し、やる気を起こさせるようなマネジメントができるようになりたいと思います。

志和 陽太のOn/Off志和 陽太のOn/Off
ワーク
プライベート
平日はすぐ家に帰って次の日に備えますが、休日は釣りやゴルフなど、外に出かけることがほとんど。しっかり遊んでリフレッシュすることで、また仕事へのやる気が湧いてきます。

※取材時

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