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山田 純平山田 純平

サッカー選手を諦め、
起業家を目指すという道へ。

 私は、高校生のときまで本気でプロサッカー選手を目指していました。しかしその夢も高校を卒業すると同時に断念。次に夢中になれることはなんだろうと考えたとき、思い浮かんだのが「自分で会社を持つ」ということでした。大学卒業時の就職活動では、その夢を叶えるための力が身に付きそうな実力主義の会社をいくつか検討。最終的にエフティグループへ入社しました。入社後は営業部に配属になり、モバイルルータの販売、法人携帯電話、ホームページなどのWEB商材、省エネ商材の営業に従事。その後、海外事業に異動し、2018年4月より、現地法人代表取締役社長としてフィリピンで働いています。

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仲間や部下の気持ちを
汲み取れなかった若手時代。

 現在私のもとには、現地スタッフも含めると約40名の部下がいます。彼らの研修や育成も私の大切な仕事のひとつ。スタッフひとりひとりがやりがいを持って働ける環境作りにも注力しています。
ですが、私も最初からマネジメントがうまくできていた訳ではありません。入社して数年目は、成績が思うように出せない仲間の気持ちが理解できず、周囲を置き去りにしてワンマンプレーに走りがちでした。その上手くいかなかった経験が、自分にとってのswitchになりました。「どうしたら部下がついてくる上司になれるのだろう」と様々な本を読み、時には先輩の良いところを盗みながら、マネジメント力を身につけました。

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フィリピンでの市場拡大を目指し、
現地法人の社長に。

 現在の仕事は、総合商社としてフィリピンでのマーケットを拡大すること。エフティグループの強みであるLED照明関連商品やエアコンなどを軸に、椅子や机などのオフィスサプライ関係、建築機材、ギフト商材など、様々なものを取り扱っています。お客様は現地に支社や工場を持っている日系の企業がメイン。誰でも名前を知っている大手自動車メーカー、家電メーカー、ゼネコンなどをクライアントとして、日々お客様のニーズを汲み上げ、必要な商材を手配・納品しています。

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海外で働く魅力は、自らの手
市場を切り開いていけること。

 自分たちの手でマーケットを拡大していけるのが海外での仕事の面白さ。スタッフ全員で「こんな製品が売れるのでは」「こういうニーズが眠っているのでは」とアイデアを出しあい、現地サプライヤーを探し、自社の取扱商材ラインナップを広げていっています。
また大手企業との取引が多いため、求められる仕事の質も必然的に高くなります。一流のビジネスパーソンたちと対等に仕事を進めていくためには、自分たちもレベルアップしていかなくてはいけません。普段の業務の中で知らず知らずのうちに成長できるのも、海外で働く魅力です。

海外事業部をグループの
成長の柱に育てたい。

 日本は、これからますます国内市場における競争が激しくなっていくはずです。だからこそ、海外でのマーケット拡大はエフティグループにとっても急務。今の段階からグローバルな市場を持っておくことは、グループにとって大きな強みになります。この強みをさらに伸ばし、海外事業をエフティグループの成長の柱のひとつにすることが、今の私の目標です。
「自分で会社を持つ」という夢がこんなにも早く叶ったのは、年齢や社歴よりも実力をしっかりと見て評価してくれるエフティグループだったからこそ。これからも海外でより多くの経験を積み、誰にも負けない社長を目指したいと思います。

山田 純平のOn/Off山田 純平のOn/Off

フィリピンは1年中夏みたいなもの。休日は仲間たちとよくゴルフに行きます。またマンションにプールやジムが付いているので、平日空いた時間などにトレーニングしています。

山田 純平のOff写真

山田 純平のOff写真

山田 純平のOff写真

※取材時

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